Webで見つけた転職や仕事に関する記事のレビューです。2017年4月は以下の3件をお送りします。

  1. “「転職は運」だから、プロギャンブラーから「運の8つの概念」について学ぼう!”
  2. “圧迫面接を360度VR動画で体験”
  3. “認知心理学が提案する「休暇を長く感じる方法」”

“「転職は運」だから、プロギャンブラーから「運の8つの概念」について学ぼう!”

グローバルで活躍できる人材でも、求人がないと転職できません。景気や会社の状況、ライバルの候補者がたくさんいたなど、「運」に左右されることも多いのが転職の特徴です。その運と向き合ってきたプロギャンブラーのぶきさんは、運には8つの概念があるといいます。

1. 「運」とは流れているもの
2. 「運」は誰も読めない
3. 「運は実力のうち」は嘘!
4. 過去の「運」と未来の「運」は無関係
5. 「縁起担ぎ」へのこだわりが敗因につながる
6. 「運」の量は不公平
7. 勝負の前に「運」を気にするな
8. プロとしての「運」

(引用)“「転職は運」だから、プロギャンブラーから「運の8つの概念」について学ぼう!(35歳からの転職)http://35career.com/post/3106

面接前についやってしまう「縁起担ぎ」は意味がなく、むしろ負けにつながるのだそう。内定がもらえるスーツ、髪型、メイクも理論づけることにはならず、むしろ縁起に心を持っていかれるのでダメだと言います。

また運を言い訳にしてしまいがちで、いい時も悪い時もすべて運のせいにしてしまう人が多いとのこと。そういう姿勢では、面接で合格することへの貪欲さが欠けてしまうことがあるそうです。

結局、「運」はコントロールできないものだから、あまりそこにこだわるとマイナスになるということです。転職活動がうまくいかなかったとしても、面接で落とされたとしても運のせいにしないで、自分の実力と向き合うことが内定へとつながるようです。


“圧迫面接を360度VR動画で体験”

あがり症の方や、緊張を克服するためのVR動画を提供しているリアルスピーチという会社が、VR(バーチャルリアリティー)を使って圧迫面接を再現したことが、話題になっています。

まず真ん中の偉そうな人に促され、志望動機を述べます。すると「
なっとらん、全然ダメ」などといきなり先制攻撃。その間視線を移
してみると、横に並んでいる面接官たちは足を組んだり頬杖をつい
たりと、終始ウザそうな態度をとっている様子がVRならではの臨場感とともに伝わってきます。

(引用)“スピーチやプレゼン、圧迫面接も!緊張を強いられる
さまざまな場面を360度VR動画で体験!(教えて! goo ITライフch)https://itlife.oshiete.goo.ne.jp/article/1942

番の質問(強み・弱み、志望動機等)が網羅されていて、面接の雰囲気を疑似体験できるものになっています。

30秒の無料お試し版があり、有料の場合は1動画1800円。お手持ちのスマートフォンと、Youtubeアプリのダウンロード、VRゴーグルが必要になります。

今までの面接対策は、想定問答を作成したり、自宅の壁に向かって練習していたかもしれませんが、VRを使うと臨場感がリアルなので自宅で面接の場数をこなすことができるようになります。

就活向けの質問も含まれていますが、転職活動にも利用可能です。面接が苦手で緊張してしまい実力が発揮できないという方は、一度利用を検討してみてもいいかもしれません。


“認知心理学が提案する「休暇を長く感じる方法」”

いよいよGWに突入ですね。

転職して1か月目で、疲れがピークに達している方もいらっしゃるかと思います。認知心理学(人間の知覚、記憶、思考などを研究する心理学)から、GWを長く感じる方法が提案されています。

どんな休暇も心に残る思い出が多いほど長く感じます。体験が
心に残るものであるほど、時間は長く感じられるのです。目の
前で起こっているできごとを客観視していると、それは記憶に
残らないでしょう。感情が思い出を心にとどめる役目を果たし
ているからです。

(引用)“認知心理学が提案する「休暇を長く感じる方法」(ライフハッカー)https://www.lifehacker.jp/2016/09/160914feel_vacation_longer.html

もうひとつのポイントは、計画を立てると意識が予定のある未来に向いてしまって、時間の流れが早くなり、休暇が短く感じられるそうです。

神経科学者のデイヴィッド・イーグルマンによると、新しいことに挑戦すると、時間が長く感じられるという説があります。4月は、新会社で新しい出会いがあって、新しい業務を覚えた人もいると思います。この1か月を振り返ると、とても長く感じられませんでしたか?

この感覚を、GWに置き換えて考えます。例えば、行った事のないところへ旅行してみたり、今までやったことのない遊びにチャレンジすることで、より時間が長く感じられるようになるそうです。

疲れを取ろうと寝て過ごすと、GWがあっという間に終わってしまいます。GWを長く楽しむためには、心に残る思い出を多く作りながら、新しいことにチャレンジするといいようです。


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