Webで見つけた転職や仕事に関する記事のレビューです。2018年1月は以下の3件をお送りします。

  1. ”その仕事、もう1年続けるべき?”

  2. ”面接だけで、有能かどうか見抜けるか?”

  3. ”転職活動中とバレてしまう5つのサイン”

”その仕事、もう1年続けるべき?”

あけましておめでとうございます。今年も転職に役立つコンテンツをご紹介していきますので、どうぞよろしくお願い致します。

今の仕事をあと1年続けるべきかどうかを確認するために、以下の10の質問を自問自答してみるといいそうです。

1. 上司があなたの実力を知らない
2. 履歴書に追記することが何もない
3. プロジェクト完遂、顧客の問題解決、残業などで自分を擦り減らしているのに、努力が認められない
4. 最後に仕事が楽しいと思ったのがいつか思い出せない
5. 知的な刺激を受けたり、創造性を発揮できたりする機会が、就業中ではなく業務外でしかない
6. 給与が不当に低い
7. 現在の仕事で、業務的にも個人的にも成長できる見通しがない
8. 自分だけトラブルメーカーになりたくないがために、真実を言わずに口をつぐんでばかりいる
9. 今の仕事をしていると頭が悪くなるように感じる。もっとやりがいのある課題に取り組みたい
10. 自分の正直な気持ちに相談してみると、「まだここで働くの? もうやめようよ!」との答えが返ってくる

(引用)その仕事、もう1年続けるべき?答えが「ノー」である10のサイン(Forbes Japan)https://forbesjapan.com/articles/detail/19165

この10のサインを要約すると

・会社や上司が、自分の仕事ぶりに対して適正な評価をしていない
・仕事を通して、自分の成長が見込めない
・何より自分が仕事を楽しいと感じていない

ということになります。このサインが当てはまる場合、もう1年今の仕事を続けるべきではないということになります。

この年始に履歴書や職務経歴書のアップデートをして転職活動を始めれば、4月の期首入社には間に合います。この1年を我慢して仕事を続けるのか、新しい環境でチャレンジしてみるべきかを考えるためにも、10のサインを自分自身に問いかけてみてください!


“面接だけで、有能かどうか見抜けるか?”

googleは「最高の人材だけを雇う」ということで有名ですが、その面接の方針が「ワーク・ルールズ」という本に書いてあります。候補者の職務能力を予測するために役立つ3つの指標というものがあるそうです。

1.ワークサンプルテスト
業務の一部を切り出して、実際にやらせてみる(コーディングなど)
2.一般認識能力テスト
「正誤判定」が明確にできるテスト(知能テストなど)
3.構造的面接
回答の質を評価する明確な基準を備えた一連の質問に答える面接

(引用)“面接だけで、有能かどうか見抜けるか?”(Books&Apps)http://blog.tinect.jp/?p=43854

面接のとき、実際に仕事をやらせてみて、筆記テストを実施することで、候補者の能力の予測が可能なのだとか。しかし構造的面接という聞き慣れないものが含まれています。

構造的面接は、「行動面接」「状況面接」という2種類の質問からなるもので、実際にとった行動やどう行動するかという基準を置いて質問することです。

これら3つのテストや面接を実際に試す企業もあると思うので、転職活動する側もこういった質問やテストが実施されることを想定して面接の準備をしておいたほうがいいと思います。

具体的には口コミサイトを利用して、どういった質問やテストが行われているのかを調べて対策を練る、転職エージェントから情報を得るなどして対策を練るといいです。

仮にこのテストや面接が行われなかったとしても、転職先の会社の業務イメージを具体的に持っておくことは大切で、その中で自分がどう行動するのかまでイメージを固めておくことはとても大切です。

 


“転職活動中とバレてしまう5つのサイン”

転職活動は、職場の人に知られないように行動したいものです。

上司に転職のことを知られてしまうと「辞めようという気持ちで仕事をするな」と言われ、仕事内容や昇進に影響することもあります。また、嫉妬深い同僚からは「自分だけ抜けるなんて」とやっかみを買うこともあります。転職活動がバレないように気をつけていたとしても、その行動から転職しているのでは?と推測される5つのサインがあります。

1.定期券を6か月でなく、1か月や3か月単位で購入する
2.残業時間が急に短くなって、さっさと帰るようになる
3.開き直って仕事をするようになる
4.不平不満など愚痴を言っていた人が、急に何も言わなくなる
5.なぜか機嫌がいい

(引用)転職活動中とバレてしまう5つのサイン
(35歳からの転職)http://35career.com/post/5813

私服の会社なのにスーツで会社に来たり、やたらと有給を消化するといった分かりやすいものもありますが、そこまで露骨な行動をとる人は少ないように思います。

分かりやすいのは3から5に該当する方で、急に何か吹っ切れたような仕事ぶりになる方がいます。いつもネガティブな発言が目立ったり、上司に相談する機会が多い人が、このような行動を取るときは分かりやすいです。

自分では用心しているつもりでも、思わぬ言動から転職活動中であることがサインとして現れることがあります。平常心を保つこと自体難しい時期ではありますが、活動がバレると今までの苦労が水の泡になることもあるので、言動には注意して転職活動してください。

 


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