“転職で年収を大幅アップさせる3つの方法”ほかCR40による転職記事レビュー

Webで見つけた転職や仕事に関する記事のレビューです。2017年10月は以下の3件をお送りします。 続きを読む

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「賃金10%超増」が3割 いま35歳以上は転職時か

リクルートキャリアが10月12日に発表した「転職時の賃金変動状況」によると、2017年7~9月期に「転職で1割以上賃金が上昇した転職決定者」の割合は29.9%と、調査開始以来、最高水準に達した。「いま転職した方が得なのではないか」と思う人も少なくないだろうが、本当にそうなのか。35歳以上の方々が転職のタイミングをどう考えればいいのか、その見極め方についてお伝えする。 続きを読む

一寸先は闇、年収1200万円にこだわった転職者の後悔

厚生労働省が8月29日に発表した7月の有効求人倍率は、前月比0.01ポイント上昇の1.52倍だった。5カ月連続の上昇で、1974年2月(1.53倍)以来43年5カ月ぶりの高水準となっている。転職市場は、圧倒的な売り手市場と言ってもよい状況だが、そんな環境の中でも、転職後の状況に大いに不満を感じている人が多くいるのも現実だ。今回は、豊富なキャリアを持ちながら、年収にこだわったために納得いく転職活動ができなかった元大手証券マンの「最大の後悔」を紹介する。
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「転職で年収増、4年連続」 朗報の裏で広がる格差

リクルートキャリアが7月中旬にまとめた調査によると、転職前後で賃金が1割以上増えた人の割合が2016年度は28.7%と4年連続で上昇した。また、「金融危機直後の09年度の18.9%と比較して大幅に改善している」という。実態はどうなのか。変化する転職市場の未来予想図はどうなるのか。事例とともに掘り下げてみた。 続きを読む

年収が… 人手不足でも広がる「40歳からの転職格差」

厚生労働省が6月末に発表した5月の有効求人倍率(季節調整値)は1.49倍と、1974年2月以来、43年3カ月ぶりの高水準を記録した。空前の人手不足といってもいい状況にありながら、実は40歳以上の「転職格差」は静かに拡大している。今回は、表に見えないミドル世代の転職環境の実態を浮き彫りにしてみた。 続きを読む

35歳からの転職で、いかに生涯年収を高めるか?

35歳、40歳、45歳……。転職市場には、ほぼ5年ごとに潮目の変化があります。特に35歳は大きな分岐点で、転職することで年収が上昇する割合が顕著に低下しはじめます。この転職市場の潮目の変化は、景況はもちろん、業界や専門領域により微妙に異なることもあり、意外な落とし穴になりがちです。
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転職マーケットを読み解くメガネ②

転職で年収UPする人は約3割という現実

「今よりもう少しだけ年収を上げたい」。転職を考える多くの人が、転職理由にあげるトップ項目です。
でも、実際に転職をした後に、年収の増減がどう変化しているかは、あまり知られていません。前職時代の年収額は人それぞれ大きく異なるので、金額の変化ではなく、増減率の変化だけをクローズアップしてみます。 続きを読む