不本意な人事評価にメゲない「3つの対処法」

「こんなに頑張っているのに評価してくれない」という不満は、転職を考えるきっかけで最も多い理由の一つです。米国の心理学者、エラノー・ウイリアム教授とトーマス・ギロビッチ教授の共同研究によると、自己評価は「自分が最も良かった状態」が基準になり、他者評価は「その人の行動の良いときと悪いときの真ん中」が基準となるそうです。

「社長の右腕」に抜てきされる人 不可欠な10の特徴

先日、厚生労働省が発表した2017年10月の有効求人倍率は1.55倍で、1974年1月以来、43年9カ月ぶりの水準になった。高度経済成長期に匹敵する人材不足、売り手市場の傾向は、ミドル世代の転職にも少なからず影響しているが、最近、M&A(合併・買収)や経営層の若返りにより、転職相談の場で、優れた経営者の参謀を務めた方、大企業や有名なベンチャー企業でナンバー2だった方と会う機会が増えた。「社長の右腕」といえる人たちには共通点がある。経営者に頼られ、成功する人材の条件とは――。

事例9)あこがれの「業界」への転職で失敗したJさん

機械メーカーの営業職だったJさん(40歳)は、まったく畑違いの教育業界への転職が希望でした。理由を聞くと、人を育てる教育の仕事に関わりたいという思いが昔からあったので、節目となる年齢で挑戦してみたいとのことでした。

自らの力で評価を塗り替えよ 「こんなに頑張っているのに評価されない」のはなぜか?

ルーセント・ドアーズ代表取締役の黒田真之さんによる、キャリアを考えるコラム第6弾は「評価制度への不満」です。自分はもっと高い評価を受けるべきなのに……と、悶々としていませんか? どうしてもズレが起きやすい自己評価と他者評価の実情を、これまで2,000人以上の求職者に出会ってきた黒田さんの視点から語っていただきます。「認められない」ことを理由に転職するかどうか悩んでいるアナタ、必読です。

自らのキャリアに利己的であれ 「上司がアホだから転職」は、なぜ失敗するのか?

転職支援サービス ルーセントドアーズ代表取締役の黒田真行さんによる、これからのキャリアを考えるための連載第4弾! 今回は、20代に特に多く見られるという転職理由「上司がアホだから」を切り口に、キャリア設計を考えてみます。キャリアチェンジをするのは一体誰のため? 深呼吸をしながら原点に立ち返ってみましょう。

どう働くかその選択肢を広げよう 「会社で評価される」ことに没頭してはいけない本当のリスク

ルーセントドアーズ株式会社代表の黒田真行さんによる、未来のキャリアを考える連載第4回。今回のテーマは「社外通用度とキャリアの築き方」です。『このままで自分は外の世界で通用するのか』そんな不安を抱えた30代が増えているといいます。転職を考えたこともないのに”なんとなく不安”……そんな方に贈る、黒田さんからのメッセージとは?