なりたい自分を明確にする 働く目的を決めておくと、なぜラクになるのか?

「明確で具体的な目標に向かって、迷うことなくキャリアを積み重ねられたらいいのに」と思うことはないでしょうか。かくいうパラフト編集部のメンバーも、まっすぐにキャリアを積んできた者はほとんどおらず、ともすれば、「どんな方向に進めばいいか」の答えを教えてほしいと思ってしまいます。今回は、ミドル層の転職を支援する、ルーセントドアーズ代表の黒田さんに、自分の使命を書き出してみる方法を教えていただきました。試してみれば、あなたもキャリアの道筋が見えるようになるはず。
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転職理由はネガよりもポジを強調する

面接で必ずと言っていいほど聞かれるのが、転職理由です。前の会社の辞職理由と言い換えてもいいかもしれません。

「なぜ転職したいのか」「なぜ前の会社を辞めたのか(辞めたいのか)」といった質問には、正直に答えるのが基本ですが、あまりにネガティブな理由ばかりをあげるのはマイナスでしょう。 続きを読む

年収が… 人手不足でも広がる「40歳からの転職格差」

厚生労働省が6月末に発表した5月の有効求人倍率(季節調整値)は1.49倍と、1974年2月以来、43年3カ月ぶりの高水準を記録した。空前の人手不足といってもいい状況にありながら、実は40歳以上の「転職格差」は静かに拡大している。今回は、表に見えないミドル世代の転職環境の実態を浮き彫りにしてみた。 続きを読む

「まさかの転職活動」どう動く? 何から始める?

自分なりに努力を続けて会社に貢献し、組織から評価されていた人でも、急転直下の業績不振やM&A(合併・買収)などで、想定外のリストラに直面することがあります。いざ転職活動となったとき、何をどうすればいいのか。慣れないことだらけの転職活動は、精神的にも経済的にも大きな不安を生み出します。まさかの時のために転職活動のイロハをまとめておきたいと思います。
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プロが止める!「転職してはいけない人」の3つの特徴

「40代以上のミドル層はリストラ候補」と見なし、若年重視主義がまだまだ根強い日本企業。役職定年や配置転換など、新陳代謝を促すシステムは、人材不足といわれる今も静かに回り続けています。ただ、いくら居心地が悪くなったからといっても、すぐに転職をお勧めできない人も多数おられます。35歳以上のミドル世代専門に転職支援をしている立場から「転職してはいけない人」について触れておきたいと思います。
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惚れた会社なら自ら売り込め! 「募集していない企業には応募できない」という幻想

30年近くにわたり人材業界に携わってきたルーセントドアーズ株式会社代表の黒田真行さん(リクナビNEXT元編集長)による、未来のキャリアを考える連載第2回です。今回のテーマは「ジョブハンティング」。どうしても行きたい会社への応募を諦めてしまう、そんな考え方を「幻想」と呼ぶ黒田さんの言葉の真相は……? また、そうして見えてくるのは、自らのキャリアに対して持つべき”ある姿勢”でした。
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